白山市獅子舞協議会

団体名 白山市獅子舞協議会
代表者
設立年(西暦) 2010年(平成22年)8月28日
加盟団体数 12団体
会員数 300人
活動場所 市内一円
主な事業 ■地域の文化遺産を活かした地域活性化事業
■演舞大会
連絡先 正善 眞明(白山市東三番町35番地自宅) 076-275-0076
獅子舞は、古くから祭に欠かせない行事として、多くの人々に親しまれ、今日に伝承されてきた民族芸能であると同事に、地域の住民の一体感を強める役割と共に青少年教育の一端も担ってきました。特に白山市の獅子舞は、金沢南部から石川郡にかけて流行した、町田半兵衛流が主流となっており、加賀の殺し獅子と言う全国的にも異彩を放つものであります。
折りしも、町田半兵衛没後百周年の節目の本年十月十日・十一日の両日にかけて、白山市制五周年記念事業として「第十二回全国獅子舞フェスティバル・白山市」が多くの市民ボランティアのご協力のもと盛大に開催され、全国の獅子舞と市内各地域に伝承されている獅子舞の演舞交流により、伝統民族芸能への理解と地域の交流人口の拡大が図られたところであります。
幸いにも本市では、「ほうらい祭り行事」をはじめとして、多くの獅子舞が無形民族文化財に指定されており、その保存継承を図るため、指導者や後継者の育成に努めている所であり、更に「おかえり祭り」や「白山獅子まつり」をはじめとした、各地域の行事やイベントに出演するなど、地域への活性化にも寄与しているところであります。
一方で、人々の価値観やライフスタイルの多様化に伴い、地域活動に対する考え方も変化してきており、とりわけ地域の民族芸能の保存継承については、青年団の衰退や少子高齢化の影響もあり、町内活動を通した住民交流の機会が減少している現状もございます。
この様な状況下のもと、全国獅子舞フェスティバルの大成功を機会に、白山市内の各獅子舞保存団体が一致団結し、「白山市獅子舞保存団体連絡協議会」を設立し、相互協力のもと全市的な獅子舞による交流人口の拡大、並びに、獅子舞の活用に伴う地域活性化の推進を図るとともに、獅子舞休止町内会への復活支援にも努めてまいる所存であります。

名称 白山市獅子舞保存団体連絡協議会 平成22年8月28日設立
平成23年8月2日に白山市獅子舞連絡協議会に変更

加盟団体一覧