鶴来清沢町赤獅子保存会

団体名 鶴来清沢町赤獅子保存会(ツルギセイサワマチアカシシホゾンカイ)
代表者 舘 伸太郎
設立年(西暦) 1895年(明治28年)
会員数 鶴来清沢町内会全員
活動場所 ほうらい祭り・白山市獅子舞協議会・その他イベントに参加
年会費 なし
主な事業 ■金劔宮ほうらい祭り町内巡行
■白山市獅子舞協議会・演舞会・その他イベントに参加
連絡先 自宅 舘 伸太郎 076-272-0176 090-3768-0609
教室案内 鶴来清沢町集会場
1895年(明治28年)9月 町内に住む、木村仁三郎ら6名が、町田半兵衛道場に入門。免許皆伝され、トンボ流を伝承したと伝えられ、武術として荒々しく、時には華麗に演舞し獅子を退治する演技は、「半兵衛流」を唯一今に伝えています。
初代赤獅子頭は、170年前「1840年(天保11年)9月10日上市宮蛭子(えびす)遷宮獅子舞デ賑フ」とあり、大野弁吉作だとも言われ、現在鶴来博物館に保管されております。二代目は、昭和4年金沢の彫刻家「三階千嶺」氏に製作され、三代目は、平成3年10月鶴来の彫刻家、知田清雲作のものです。昔、赤獅子を祭りに出さなかった時、閉まってあった土蔵の中から、獅子の泣き声が聞こえたと言われ、鶴来町内では、もっとも古くから伝えられている、加賀の国、鶴来の赤獅子です。