城山太鼓保存会

団体名 城山太鼓保存会(シロヤマダイコホゾンカイ)
代表者 島田 康隆(保存会会長)
設立年(西暦) 1978年
会員数 14人
活動場所 白山市社会教育施設集会所(白山市別宮町内)
年会費 1,000円
主な事業 ■一向一揆まつり
■はくさん和太鼓響友会合同演奏会及び石川県太鼓連盟主催事業に主演
連絡先 保存会会長 島田 康隆(白山市別宮町ハ163番地1)076-254-2002
メールアドレス ootaosamu7@gmail.com
教室案内 毎週土曜 20:00〜(冬期間閉講)
コロナウイルスまん延防止のため現在閉講中
鳥越地域には、今を去ること400年前、「加賀一向一揆」最後の砦となった鳥越城跡と二曲城跡があります。
「加賀一向一揆」は、戦国乱世の時代に加賀の国を「百姓の持ちたる国」として約100年にわたり自治国家を形成しました。この間、鳥越城で城主鈴木出羽守のもとで暮らした、山内衆と呼ばれる一向衆門徒の様子を、太鼓を通して描いたのが城山太鼓です。
芸能の発祥は、白山別宮神社の御神事太鼓が源泉となっており、2005年1月28日、旧石川郡鳥越村の指定無形文化財の指定を受け、現在その保存と継承に努めております。
第一部「豊年太鼓」、第二部「嫁取り合戦太鼓」、第三部「決戦太鼓」の三部で構成される「一向一揆太鼓」という演目があります。