会長あいさつ

会長 小丸 隆

平成23年11月3日に結成されました本会は、音楽、伝統芸能、舞踊や芸術、美術、文芸など、種々様々な文化に携わる、204団体、会員は4千人を超え、会員の自主的な文化活動の促進と会員相互の親睦を図り、地域の文化・芸術の振興を目指し、文化によるひとづくり・まちづくりに寄与することを目的としています。

これまで、各地域伝統文化を知っていただく機会として、平成24年度〜6年継続して「民族芸能まつり」を開催し、平成30年度からは文化の継承・発展を目的に、次代を担うこども達の日頃の成果を発表する場として、「つながるはくさんこどもカーニバル」を継続して開催をしています。

近年は、全世界に蔓延しています新型コロナウイルス感染の影響により、文化事業の自粛、延期や中止が余儀なくされ、活動の滞りもありました。新型コロナウイルス感染を気にすることなく、活動を願うところでありますが、「新たな文化活動の在り方」も研究しながら、文化活動を継続し、白山市が掲げる「文化創生都市白山」のけん引役として、会員一同努めて参りたいと考えています。

令和5年度には、いしかわ百万石文化祭2023(第38回国民文化祭、第23回全国障害者芸術・文化祭)が石川県で開催されます、これを契機として、令和4年度から、本会一丸となって、白山市全体の文化祭となるような、仮称:白山市文化の祭典を、市民の皆様方とともに開催できればと思っているところであります、文化活動の広がりに参加していただけますようお願い申し上げます。